一発出来茶太郎のバーチャル旅行

流山三丁目 庚申塔

庚申様

流山三丁目庚申講関係資料(一一三点)
流山市指定民俗文化財七号
流山三丁目三二二に所在する二基の庚申塔には、祠内ある元文五年(1740)造立の板状駒型と祠外に文化十五年(1818)造立の兜巾型がある。旧根郷六の組を中心とした庚申講によって、その祭祀が執り行われていた。祭祀用の諸道具や祭祀参加芳名帳とともに、無尽に用いられた籤やその記録などが保存されている。
無尽は、昭和三十年代後半まで行われていた。現在は、毎年初庚申の日に祠に幟や幕を飾りつけ、お供えをして祭祀を行っている。
市内唯一残る庚申信仰の祭祀行事である。伝承された講道具や過去の行事記録などの資料は、江戸時代に流行して市内に多数の庚申塔造立を促した、庚申講という民間信仰の形態を伝える重要な歴史・民俗資料である。  平成二十三年 流山市教育委員会   案内板 参照

日光の三猿は有名ですがこちらも皆さんでそうして頂ければ幸いです

下に見える紙には
◎ 上の棚の籠にの中のパンフレットはご自由にお取りください
◎ 庚申信仰や文化財になった経緯等の説明があります
案内 参照

お越しの際は覗き込みご確認を

ここから更に上流方面(北)に進むとTじ路があり
そこの右の道路が引き込み線跡です