一発出来茶太郎のバーチャル旅行

犬吠埼灯台

海の守り神   犬吠埼灯台

埼 は木の生えてない土(崖)が海に突き出た場所との意味があるそうです!!
2023/4/17撮影分
昭和62年度耐震補強工事が行われた

ここは、明治7年(1874年)11月15日に初めて点灯 国産レンガ(国産煉瓦は当時脆く灯台寮技師中沢孝政氏が香取郡高岡村高田に良質の土を発見し旧藩士に製造法を伝授、海外産と遜色の無い優良な煉瓦を得た。灯台・付属舎・宿舎で19万3千枚のレンガが使用されている。萩の高炉でもれんがの問題は出ています。)で造られた国内最初の灯台国内で24番目に点灯され、設計は英国人 R・H(リチャード・ヘンリー)ブラントンで建設当時は石油灯であったが、第一等レンズで27,500燭光であったが落成間近に運び込まれるこのレンズを見た付近の漁民は驚き恐れ『灯台成り、大洋灯を点じ海上を照らすに至れば、これが為沿岸の魚族の棲息を絶ち、漁民は特に大いなる悲運に遭遇すべし』と憂慮し建設中止の請願運動をするが、点灯の翌年には鰹がまれにみる大漁で杞憂であると悟ったともある。

北緯 35度42分28秒 東経 140度52分07秒 白色 塔型 (レンガ造)
単せん白光 毎15秒に1せん光  光度 1,100,000カンテラ
光達距離 19.5海里 (約36㎞) 明弧 169度から65度まで
地上から構造物の頂部まで 31メートル 平均水面上から灯火まで 52メートル
地上から灯火まで 27メートル
内覧可能な灯台で参観寄付金300円(中学生以上)無料 小学生以下・障害者(介護が必要な方は、介助者1名迄)

世界の灯台100選にも選ばれ、見学者数日本一の千葉の歴史的灯台です。
2020年(令和2年)12月23日 国の重要文化財指定

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